経営者の失敗あるあるは、見つけた課題を即解決。

ここ数か月、激務でブログをさぼってました。
課題まみれなので、解決にCOO業務が大変ですw
その「会社の課題解決の方法」について、ITコンサルの立場からも書きます。

どうして、見つけた課題を即解決は、失敗するのか?

見つけた課題を即解決したがる、経営者や業務責任者、管理職がいますが、ほぼ失敗します。
なぜか?
それは、企業内の多くの課題が、他の課題と課題が複雑に絡み合っているからです。

絡みあった課題、どうしたらよい?

焦らず、丁寧に1つ1つ、列挙して整理してあげるのがまずは第一ステップ。
部署ごと、スタッフごと、事業ごとなどなど・・・単位は企業によってことなるでしょうが、やることは同じです。
下記に、例です。

わかる事

この視点に立つと、実は課題たちに対して、俯瞰した目で見ることができます。
そうすることで、複雑に絡み合った課題が少しずつ、整理されてきます。
あとは、関連性と優先度、影響度から少しずつ着手。
慌てても、何もいいことはありません。

社内に潜んでいる課題たちは、バラバラになったパズルみたいなもの。
一見、頭が混乱しますが、1つ1つ組み立てれば、パズルは完成するように、1つ1つ丁寧に見てゆくことで、会社の課題も解決します。

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