前回の「差別化後の販売戦略とは?」https://itmacha.net/BLOG_WP2/2025/07/28/%e5%b7%ae%e5%88%a5%e5%8c%96%e5%be%8c%e3%81%ae%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e6%88%a6%e7%95%a5%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/
の続きです。
最初に、失敗はつきものです!重要なのは、成功しても失敗しても、勝因・敗因をしっかり因数分解する事です!何が原因だったのか?を省みることをしなければいけません。
成功したら、再現性を求めましょう。
失敗したら、再現をしないようにしましょう。
弊社の取組で恐縮ですが、
高級マンゴー極(きわみ)では、
・ふるさと納税の節税対策の富裕層へ
・「高級マンゴー」で検索する富裕層へ
・圧倒的な特別感を味わってもらうための桐箱入り、丁寧な梱包
・品質
・初年度目標は1個(実際は3個)、次年度目標は5個(実際は完売)、2025年3年目は完売目標(目標達成)をするためには
が、言うなれば戦略です。
ここから戦術ですが、最初はあまり区別しなくてもよいと思います。
単純に上記、戦略がそれぞれゴールだとしたら、そのためのToDoが戦術と考え良いと思います。
「ふるさと納税の節税対策の富裕層へ」⇒「パッと見で、すぐに高級だとわかる寄付額が高いとわかる商品画像にしよう」という戦術(ToDo)
「「高級マンゴー」で検索する富裕層へ」⇒「SEOをしっかり行う。最低でも5位はとる」という戦術(ToDo)
「圧倒的な特別感を味わってもらうための桐箱入り、丁寧な梱包」⇒「どんな桐箱がよいか?開けた時に喜んでもらえる梱包を考えて実践する」という戦術(ToDo)
が、取り組み例です。
他にもいろいろあると思います。例えば、
・SEOが苦手なので、広告を打って認知度アップをするという戦術
・過去の購入者へDMをするという戦術
・プレジデントやゴルフの雑誌に掲載するという戦術
・梱包を2重にする、花を添えるなどで喜んでもらう戦術
・初回限定割引という戦術
などです。よいか悪いかはさておき、こういう例がありますよというお話です。
あとはいざ実践し、しっかりと勝因と敗因の因数分解をロジカルにすること。
思い込みは絶対NGで、憶測もできるだけ事実に基づいた、数字から結論を導き出すことが重要です。