残業が減らない、生産性が上がらない理由とは?

残業を減らし、生産性を上げる方法は、実はとても簡単に言う事ができます。
一言で言うと、情報管理です。

【そもそも残業減、生産性Upの収益的な意味合い】

残業を減らせば、残業代が浮きますのでわかりやすいですね。
では、生産性Upはどういう意味なのでしょうか?
とある作業を1時間かけていたのが、30分になる事です。
自営業や個人事業主として事業をされている方も同じです。
「できるだけ時間をかけない」
これが重要であり、生産性UPになります。

【できるだけ時間をかけない意味合い】

一言で言えば、機会損失につながります。
自営業や個人事業主の方において、例をあげると、経理作業に1日費やしているとします。
そういう方は、1日分、売上に繋がる作業である、営業できていない、マーケティングできていないと言えます。
企業でも同じ事が言え、売上に繋がる作業が1日減る事になりますし、酷い場合では、経理業務に無駄な雇用(経費)を使っていることになります。

【情報管理とは?】

本題の情報管理ですが、現代における経営資源とは、カネ・人・モノ(商品)・情報の4つになります。
情報管理を例にとると、
・Aという商品の売価、原価、経費の情報は整理されているか?
・社員さんの業務状況をどのくらい早く把握できるか?
・プロジェクトや案件の進捗状況をどのくらい早く把握できるか?
などなど、他にもたくさんあります。
もしこれらを電話や口頭で確認されているようであれば、残念ながら情報管理が出来ているとは言えません。

【なぜ、電話・口頭がダメなのか?】

・電話で知っている人を捕まえなきゃいけない無駄な時間
・覚える=揮発性が高く信用度にかける ので、結局、記録を確認するという無駄な時間
・目的が情報の正確性になってしまい、その先の例えば、売価や原価の見直し、案件状況の把握から別案件をふれるかどうか?などの、本来の目的が見失うというムダ

ということで、情報管理はとても重要なのです。
しっかりIT化して構築するのがベストですが、まずはエクセルやワードでなど身近なものでも管理しましょう。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA