自分で言うのもなんですが、差別化した後、結局は何するの?と思いませんか?
最終的には、差別化→販売戦略の確立→課題算出→実行
となります。図で解説します。

【差別化すると顧客ターゲットがわかる】
どんな人に?どんな金額で?などが明確になります。
なので、その顧客にどのようにアプローチするか?の作戦が立てる事ができます。
【販売戦略・広告戦略から課題を抽出】
作戦を立てても、金銭コストや時間コスト、人的リソースがないなど課題があるかもしれません。
課題を抽出します。
【実行計画書の作成】
課題のクリア方法、コスト計算、目標値、費用対効果などを計画書として作成します。
あとは実行に移すだけ。
そう、差別化とは、単なる一歩にすぎません。「始まりの始まり」に過ぎないのです。
もし実行計画書の通りに実行したけど、ビジネス的にうまくいかなかったら?
差別化内容自体を見直す場合もあります。
実際、私もそれを経験しました。差別化内容自体は間違いではないのですが、事業成長は難しそうだったというのが原因でした。
差別化しても内容によっては、事業成長まで計算できない場合もありました。