薄利多売なほどIoTやDX

9月からずっと激務で、やっと落ち着いてきたのでブログ書きます。
私の先輩経営者のお二人がいます。

M氏・・・機械リース屋さん
T氏・・・同じIT屋さん

M氏とT氏が組んでIoTしました。
私がそこで勉強させていただいたのは、

「薄利多売な商品ほど、実はIoTやDXで差別化し、利益率の高い商材に化ける!」ということ。

どういうことか?

M氏の機械リースにおいて、小さい機械は薄利多売のリース商品なのです。ですが、この機械にICタグをつけて、リース状況や期間、減価償却を徹底管理。すると、無駄のないリース期間が取れるので、常にリースしてられる状態になり、利益率が低かったが、くまなくリースできるので、逆に利益率が高くなったという話です。

T氏からも飲んでて先日、「薄利多売な商品にこそ、IoTやDXのチャンスがあるはずよー」と。

では、どんなところに目をつけるべきか?
・業務フロー
・待ち時間
・稼働時間

を分析し、機械化やIT化、さらにはIoTで解決できないかを模索です。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA