むずむず脚症候群の治し方

むずむず病ってご存知ですか?
実は不治の病。私もむずむず病持ちで、困ってましたが最近発症がほとんどなくなり、発症しても超軽度で済んでいます。

【むずむず病・むずむず脚症候群って?】

詳しくはググってください
https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/restless-legs-syndrome/about/
https://www.tawara-clinic.com/disease/restless-leg-syndrome/

簡単に説明すると、
・寝てると手足がむずむずしてきて、寝れなくなり、不眠症や激しい寝不足になる
・起きてる時でも、発症し、その場合は何も集中できなくなる

です。

【原因は?】

詳しくはググってくださいw
ですが、私なりの経験を書きます。
主な原因は、鉄不足と言われてますが、私自身の臨床ですとドーパミン不足という結論です。
実際に、鉄のサプリも摂取も試しましたが効果はありません。
もちろ、鉄を摂取した際にはビタミンCも摂取しなければ、取り込まれませんのでそのあたりも行いました。
ドーパミンの生成には鉄が必要だと聞いてます。
私の場合ですが、鉄もビタミンCも摂取してても、発症してました。

【ドーパミン不足とは?】

ドーパミンは言い方替えると、脳内麻薬とも言われ、またやる気物質でもあります。
私自身の臨床では、そのドーパミンが脳内で不足すると発症するようです。
私の場合の発症パターンが以下でした。
・仕事を大量に高速で処理した時
・あまり気が進まない作業や勉強を、モチベーションあげて頑張った時
・仕事の疲れがたまった時


単に過労では発症しませんでした。
ですが、上記の私の発症パターンをこなしても発症しない方もいます。
なぜ私は発症するのかは、特に科学的な根拠はありませんが、仮説として以下です。

【ドーパミン生成リミットがある】

この手の学者さんではないので、素人の経験則からの仮説です。

これは私の過去の経験に関係するのですが、
私は頭が悪いので、元々勉強もできない人だったので、何でも努力すればよいと考え、努力しかしませんでした。
努力には何が必要でしょうか?モチベーション=やる気です。そしてやる気の源はドーパミンです。
過去、私が目指して努力したものは以下です。
・精神分析医(留学して)
 →ドイツ語も勉強し、オーストリア留学しようとした。研究は好きだが無難な人生を選んだと思って辞めた
・画家
 →好きな描画スタイルは売れない事がわかった。プロになるには市場に媚びなければならないが、こびたくなかったのでやめた
・プロのスノーボーダー
 →練習しすぎて飽きてしまった
・何でもこなすシステムエンジニア
 →現在。コンピューターと睨めっこしているのが全く苦じゃなかったので、達成できた。
どれもガチで努力してみましたが、その結果、ドーパミンを使い切ってしまったのではないか?と想像してます。
30代半ばから、むずむず病を発症してまして、歳追う毎に頻度が増えました。
今は、やってみたい会社経営のスタイルを実践し、結果を出したいという目標で努力してます。
人間は体内酵素にリミットがあります。酵素を使い切ると、加齢臭が出るようですw
ドーパミンも同じなのでは?と思うのですが、詳しい方いたら教えていただきたいです。

【ドーパミンを自生させる】

この記事のメインです。
そんな万年ドーパミン不足で、むずむず病発症を抑える術として、ウソと思って試したことが成功しました。
それは・・・瞑想ですw
あ、全然宗教とか、チャクラとか、何とかとか、関係ないです。
瞑想で最も重要なのは呼吸法。(鬼滅の刃ぽいw)
精神的な話ではなく、呼吸法によってドーパミンを自分で生み出すのです。

呼吸法について、一般の人には信じがたいかもですが、実は一時期アマチュアのムエタイ戦士だった私ですが、格闘技やってる方なら当たり前なのですが、呼吸法はとても重要な練習なのです。

余談ですが、
激しい運動をすると人は体内に乳酸をためこみ、これが筋肉疲労につながります。この乳酸やその他の老廃物をできるだけ早く、排出しなければなりません。そのために必要なのが、呼吸です。
特にキックボクシング、ムエタイは3分動いて1分休みます。この1分の間にどのように体力を回復させるか?呼吸法です。


瞑想、呼吸法、ドーパミンに話を戻します。
4秒吸って、8秒吐く という呼吸法で、ドーパミンが育成できるようで、実際に試したところ、むずむず病が発祥しなくなりました。(たまにはあります)
瞑想という物理的な形をとるとこの呼吸法がしやすくなります。
ちょっと、鬼滅の刃ぽいですが、本当にこの呼吸法に全集中してみてください。
全集中にはどうしても瞑想という形がベストで、もしかしたら、普段からこの呼吸法をできるようになれば、より効率的にドーパミンが作れるかもですね。(それって、全集中・常駐じゃんw!)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA