5年後くらいは、学校先生が大変になるかもしれない説

今や全国の小中学でタブレット配布やPC、プログラムの授業があるだ、ないだ、と、なってきました。
それに加えて、コロナ。
5年後、学校の先生は苦境に立たされるかもと予想です。

【Youtuberの台頭】

今やYoutuberの方で、歴史や文学を教えてくれているYoutuberの方が増えてきてます。
多少間違ってるところもありますが、とてもわかり易くて、頭に入ってきますね。
さて、これを学校授業と比較するとどうでしょうか?
学校授業は、先生との相性、自分の学力レベル、詰め込み式・・・などで、決して効率的ではありません。
もちろん、そういった苦行が必要とされる場合もあります。
しかし、可能性を最短コース(合理的に)で伸ばすという意味では、非効率的です。
そこで、Youtube。
子供にその手の学習系のYoutubeで、学習し好成績を収めはじめたらどうでしょうか?
さらに、希望大学などに合格してしまったら??
学校の先生の存在意義が、その側面では問われてしまいます。

【他の有料コンテンツや、コーチング】

学校の先生にとってライバルはそれだけでは、ありません。
他の有料コンテンツ、勉強方法のコーチングなども競合相手になります。
学校の先生も、いろいろな創意工夫で生徒に対してアプローチしてくれいるとは思いますが、圧倒的に不利な条件があります。それは、
・レベルの違う特定多数
・やる気の違う特定多数
・相性
・公務員
公務員の方の悪い意味ではなく、現実問題として、競争経済社会では生きていません。
一方、Youtberや動画コンテンツ、コーチングされる方たちは、超競争経済社会で、ターゲティングから内容のディレクションまで計算してます。環境的に公務員の先生方には不利な状況です。

【さらに少子化と複式学級、海外も】

これらの問題解決は、ZoomなどWebでの学習に流れると思われますし、それが自然です。
さらに考えられるのが、海外勢です。
字幕付きで役立つ学習コンテンツが配信されたらどうでしょうか?
子供の勉学が飛躍的に伸びたら?
一部の諸外国では、日本のような詰め込み式ではない学習方法を取り入れたりしています。
それを受講できるようになったらどうでしょうか?

私は子供がいませんが、
もしいて本人が望むなら、学校テキトーでYoutube学習やコーチングを受講させます。
もちろん、体育や家庭科などの実技は絶対行かないとダメですが、デスクワーク系は非効率的だと考えてしまいます。

【そういえば、なぜ5年後くらい?】

このような学習方法を最短で始めた方がいたとして、結果がでるのは3年後。世の中に認知されるのにそのくらいかかると予想してます。
特にコロナで、Web学習とYoutubeなどが広まり、さらにコロナの状況次第では、学校が開いたり閉じたりと不安定な学習環境になる可能性もあります。
親御さんからすれば、子供の可能性も広がり効率的に学習できるのでよさそうですが、学校の先生は突然、資本主義経済の一番過酷そうなところに取り込まれるので、どうなるのでしょう・・・
ですが、これも自然淘汰なのでしょう・・・

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