差別化とはなんぞや?1

「商品やサービスを差別化って簡単に言うけど、具体的にどういうことよ?」と思いませんか?
私は、ネット通販、ホームページの制作を通じて、この事についてよく考えました。

【差別化を一言でいうと】

その商材(商品、サービス、自分自身)の独自性を、視覚化(文章、価格、広告などで)すること
と、言えるかなーと思います。
言い換えると、「他の誰にもできないこと」とも言えるかも。

【差別化と売れるは、別の事】

差別化できてる=売れる ではありません。
差別化できていても、売れない場合ありますし、差別化できていなくても売れるものはあります。
「売れる」は、カッコよく言うと「市場の相互作用」があると思います。
需要と供給、需要数と認知度 です。
つまり、
・欲しい人は潜在的にどのくらい いますか?
・商材の認知度は?
などです。
私もですが、当然ながら、起業されてる方は、売れる事を優先に考えますし、期待しますし、そうでないと困ります。
では差別化の意味というと、実は、差別化は「売れるための理論的な道筋」です。(じゃあ、売れるじゃねーか!と思わないでください。オチがありますw)

【間違った差別化】

・他社が取り扱っていない商品を売る
・他社がやっていないサービスをやる
・他社が使っていない付加物(化粧品、機械、エステ器具を利用している)
などなど、これ全て差別化ではないです。
では、何でしょうか?
「貴社が、あなたが、初めてやっただけ」です。
競合他社としては、真似すればよいだけです。
冒頭で書いたように、差別化は
「その商材(商品、サービス、自分自身)の独自性を、視覚化(文章、価格、広告などで)すること」
「他の誰にもできないこと」

です。
続きはまた

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