アフターコロナ 働き方と不動産について

2020年6月現在、ひそひそとテレワークが広がりつつも、戸惑いと課題がまだまだありますが、長い目で見れば最終的に広まるのではないかと思います。

【テレワークという働き方】

テレワークの課題については、別途(テレワークの課題1:部下が仕事しているか不安)で記載してゆきます。
まだまだ課題は多いですが、テレワークのメリットが生きてくると、会社はそうなってきます。
特にフォーカスされるのは、
・生産性
・経費削減
・上記から生まれる利益率アップ

です。
テレワークの課題とメリットついて箇条書きしておきますと、
[課題]
・部下が仕事しているか不安
・コミニュケーション
・新人教育
・社員評価
・インフラ環境
・セキュリティ
※これら課題は解決されます。

[メリット]
・生産性向上
・交通費、オフィス家賃の経費削減
・成果主義へシフト
・上記からの利益率アップ

【成果主義へのシフト】

テレワークの課題の1つ、社員評価ですが、橋折りますがこの課題解決には成果主義へのシフトは逃れられません。今まで、着席率と労働時間での評価だったものが、成果主義にしなければ社員評価はできません。この事により、今まで指示待ち従業員だった方、成果が出せていない方々は厳しい対応になるでしょう。

【雇用形態も変わる】

さらに成果主義になることで、正社員化がいらなくなる企業が出てくると思いますし、雇用される側も正社員よりも業務委託、フリーランスという形を取った方が収入が多い事に気づくはずです。
そのように、成果主義でこなせる業務は非正社員化が進むのではないかと思います。

【成果主義も非正社員化の加速の起因子】

「いや、そんな風に世の中変わらないよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそうは予想していません。
そういった方向性、成果主義や非正社員化をコンサルティングする業種が現れると予想しているからです。
こんな流れです。
1.成果主義、非正社員化、テレワークで売上UPした会社が現れ、取り上げられる
 ↓
2.他の会社も真似したいがノウハウがない
 ↓
3.それを専門にするコンサルが現れる(アフターコロナはビジネスチャンスに敏感になると思います)
 ↓
4.加速する

【オフィス賃貸が簡素に】

不動産会社もある程度の変化は強いられるのではないでしょうか?
クライアントさんに不動産会社さんが多いので、大体何となく業務を知っています。
テレワークが加速すれば、企業は高価なオフィス賃貸が不要になります。

【ローカル化が進む】

テレワークは一過性のものではありません。
企業からすれば、経費削減という数値化されるわけですから、ぜひ進めたいシロモノです。
テレワークが完全に浸透したのちは、
・自宅を少し広めにする
・自宅勤務のため、近所の飲食店利用⇒ローカル化が進む
・近所の居酒屋さんなどを頻繁に利用するので、ローカルコミュニティが加速する
と予測します。

【実際に 成果主義、非正社員化、テレワーク ある?】

あります。弊社ですw。
数年前からそのようにしてますが、会社としても売上、利益率、経費削減が大変助かってますし、非正社員化と成果主義ですので、実際はお互いに楽です。特にこのようなコロナ禍では、持続化給付金の恩恵を受けることができます。残念ながら、世の中の正社員の方々が最も損していますよね?
いずれ、正社員が最も損な働き方に気付くでしょう。
正直、私は正社員が最も損で、フリーランスや個人事業主が最も得であることを知られたくありません 笑。なぜなら、これが広まれば、我々は政府の課税対象の餌食なるからです。なので、どれだけ得なのかは教えません 笑。

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