ネットの誹謗中傷対応策はコレでいかがでしょう?

まだ、原因確定ではありませんが、「『テラハ』出演の木村花さんが死去 22歳 所属のスターダムが発表」ということで、ネットの誹謗中傷からの自殺の可能性が出てます。
そこで、この業界ができたときから仕事してる私からある意味心理学的アプローチで対応策です。

【やってはいけないこと】

誹謗中傷に対して、やってはいけないこと。それは中途半端にかまう事です。
また、別のアカウントを作ったり、別のブログで、別のHPでなどなど、逃げてしまうこともNGです。
こう言う事を書くのもNGで、「言葉の暴力です」「被害者の気持ちに」などなど、被害者ぶるのもNG。
理由については後述します。

【対応策】

ガン無視が基本です。一切無視する事、何を書かれても無視です。
もしくは、徹底的に論破する事。理論武装が必要です。そして絶対的に駆逐する事。
もう一つは、誹謗中傷を逆手にとった反論です。
例えば、
誹謗中傷者「死ね、キモイ」
あなた「死ね、キモイ、って思っているのに、レスありがとう。ある意味注目してくれてるんだね」
などです。
要は、「馬の耳に念仏」「肩すかし」です。

【誹謗中傷者の心理】

・自分のレスを気にしている
 実は書き逃げする人は非常に少ないです。自分の書いたことに、どう反応しているかを気にしているのです。そこで自分が無視されているとわかると、何もしなくなります。つまり、かまってちゃん的要素が強いです。
・かまってちゃんだから、駆逐する
 かまってちゃんはさして、大した理論武装が無いか、実際の経験がない場合が大方です。本人はそうは思わないでしょうが、実際は衝動的・感傷的で、幼稚で脆弱な精神の持ち主です。ゆえに、自分よりも弱いと思える人を見つけると攻撃し、自分の幼稚で脆弱な精神をごまかしています。
なので、徹底的に論破し、駆逐してあげるのも手です。
彼らの理論武装の根源は、机上の空論、他者の理論、法律的な正論、常識的な合理性や正論で武装されています。ですが、現実世界は正論は現実論ではありません。
なので、それらを駆使して論破・駆逐してあげます。
逆に言えば、現実的な人間ほどネットで誹謗中傷しないものです。
・現実では弱い人間たち
 彼らは現実では弱い。それは社会的立場という意味ではなく、彼らの理論が社会的立証に弱いのです。彼らは、自分の中で自己完結している理論を持っていますが、社会の中、現実の中でそれを駆使したことがない、もしくは、少しだけ駆使して打たれた人間たちです。自己完結した自身の理論の正しさを証明したいが、怖くて証明できない弱い人間たちです。なので、現実論を駆使すればあっという間に崩れます。
ある程度、学がある誹謗中傷者であれば、何らかの理論を持ち出して頭よさそうな事言いますが、机上の空論です。学がない誹謗中傷者は、暴言しかはきません。

【実際にどんな人?】

これは、私の人生経験からの憶測ですので、くれぐれもそのつもりで。
1.専業主婦
 全員がそうとは思いませんので。自分に自信がなく、自己肯定感が低い、社会との距離がある方々。だけど、モラル観・理屈などを持ってて、自己完結してて、それは社会で試したことないから、やっぱり不安。こういうタイプはだいたい、モラルポリスしてくる。あと、被害者ぶる。気づいたとか、迷惑とかいうw。

2.頭でっかちな学生
 社会などに理想論があるが現実とのギャップを感じてる。その理想論を振りかざしてくる。だが、社会を知らないので、現実論にはイチコロ。一見頭よさそうな話はするし、理論的だが、現実知らんなと思えるw。

3.社会人だが立場が弱い
 働いているけど、自分はこんなじゃないと強く思ってる一部の暇な人たち。いろいろ理屈があるが認められない方々で尚且つ、暇なんです。ネットストーカーになるタイプかも?
暴言はくタイプが多いですね。自己ストレスまみれだからでしょう。この手のタイプは、その境遇を逆なでして、精神的に打ちのめしてあげるw

総じて、ストレスがある人たちですね。ある意味なんだか、みじめですね。人生はもっと楽しいことがあるのに、誹謗中傷に時間費やすとはw
もし、誹謗中傷に出くわしたら、「獲物が来た!」と思いましょう。

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