windows7 サポート終了。PC買い替えは必要か?

最近、よく質問を受けるので回答します。何気に、明日で終了なのですねー。

【結論】

買い替えは不要です。

【すぐ解決】

Q.パソコンが動かなくなるのですか?
A.ありえません

Q.Windows7では今後困るのですか?
A.すぐには困りません。早くても5年後でしょうか・・・

Q.今後サポートは有料なのですか?
A.いいえ、サポート自体してくれません

Q.Windows7ですが、あと何年使えますか?
A.壊れるか、使いたいソフトがWindows10でないと動かない状況の時です。

Q.そもそもウィンドウズのサポートって何?
A.ウィンドウズのアップデートの事です。

Q.ウィンドウズのアップデートがなくなるとどうなるの?
A.ウィンドウズが持っている不具合やセキュリティ問題が解決されなくなります

Q.不具合がそのままだと、パソコンが使えなくなるの?
A.そもそも現時点で不具合があります(笑)。ウィンドウズは一生不具合があります。

Q.ウィンドウズのセキュリティ問題が解決されないと、ハッキングされる?
A.可能性はありますが、あなたのPCがそれほど価値があるか?また、ウィンドウズには、最初からセキュリティが入っていますので、基本的なところは防げてます。また、PCがインターネットに直接つながるケースは少ない世の中になってきたので、いうほど心配は不要です。

Q.なぜ、サポート終了が騒がれてるの?
A.PC買ってほしいからです(笑)

【Windowsのアップデートの弊害】

Windowsのアップデートには弊害があります。

特に”業務でPC利用の方は、Windows10でも7でも、やみくもにアップデートはしない方が良いのです。”

なぜか?
前述のように、ウィンドウズのサポート、つまりアップデートは、不具合やセキュリティ解決をしてくれますが、これは時にウィンドウズの根本的な箇所も修正してくれると言う、一見ありがたい話なのですが、これが実は罠。
根本的な修正を行ってくれたおかげで、その根本的な箇所に依存している皆さんの業務ソフトが不具合を起こす可能性があるのです。
そうなった場合、一般の方だと太刀打ちできない障害も出てくるので、決してお勧めできないのです。

じゃあ、世の中どうしてるの?
ちゃんとしたPCサポートが行えている企業なら、生贄のウィンドウズを用意します。そして、そのウィンドウズでアップデートを行い、業務ソフトが動作するなら全社員行います。
そういう環境を用意できないのであれば、ウィンドウズのアップデートは停止させるべきです。
ウィンドウズのアップデートを停止させてしまうのですから、最初からサポート終了と同じなのです。だから、買い替える必要もありません