ワードプレスがダメな理由1

今回は、大人気のワードプレスをデメリットを書いてゆきたいと思います。

【セキュリティが心配】

まず、最初にあがる懸念点は、セキュリティです。
ワードプレスのプログラムは、誰でも閲覧することが出来ますので、どこにセキュリティ上の問題があるかを発見することができます。それを突いた攻撃をすることが可能です。
一応、攻撃を防ぐためのプラグイン(追加オプション機能)も、出ていますのでそれを入れることで防ぐことはできますが、それだけではなく「.htaccessファイルの編集」など、とても素人には難しい作業もあります。

【自分で編集できるのが問題】

ワードプレスで納品してもらえれば、ホームページの保守料はかからず自身や自社で修正が可能!というのが、ワードプレスを選ぶ理由の1つにあげられると思います。
ところが、これは一番問題なのです。

~問題1:自分で編集してレイアウトが崩れる~
ワードプレスで誤ったところを修正してしまったり、製作者が予期せぬものを後から挿入したりすることで、レイアウトが崩れてしまいます。

~問題2:そもそも修正するのがおかしい~
そもそもホームページは頻繁に修正されるという事態に問題があります。
ホームページを制作する時には、「どんな人に?どんなもの?どんな強み?アピールポイントは?」などをしっかりまとめた上で、ホームページのレイアウト、写真、色、文章、キャッチコピーが構築されるものです。 ホームページ を頻繁に修正するということは、自社のターゲティングがそもそも誤ってたということが考えられます。誤ったターゲティングを行った業者の問題か、自社の認識が誤っていたというのはかなり大きい問題ではないでしょうか?

~問題3:自身で正しい修正は微妙です~
上記に書いたように、ホームページ制作時には、しっかりターゲティングされた上で、文章や写真が選択します。自分自身でターゲットに沿った文章や写真を正しく選べるでしょうか?

【管理画面がややこしい】

ワードプレスで悪いところは、管理画面です。わかりずらいです。専門用語が並んでいたり、どこで何ができるのかややこしい。このややこしさは、操作ミスというヒューマンエラーを生み出す可能性を高めます。操作ミスで、せっかくのホームページが残念なことになりかねません。