麻薬の事、どれくらい知ってる?(1)

思うのですが、どうして警察?だかは、麻薬について単に「怖い」とか「危険」というボヤーッとした事で注意を促すのか不思議でなりません。
私は、麻薬の事を少し勉強してみましたが、知れば知るほど怖くなりました。
「怖い」「危険」というイメージよりも「真実」の方がより恐ろしいです。

【麻薬の種類】

麻薬は種類によって、内容が全く異なります。
大まかには、こんな感じです。
・コカイン
 コカの葉から作られる。主に南米。よくアメリカの映画で鼻から吸ってるやつですね。
・ヘロイン
 ケシ(アヘン戦争のアレ)から、作られる麻薬。アフガニスタンが世界90%の生産国です。便宜的に簡単に言うとヘロインをすっごく薄めたものが麻酔。なので、輸入もされています。ヘロインとして輸入されてるかは知りません。
・覚せい剤
 100%化学物質の麻薬。知ると、これが一番怖いです。日本の芸能人の方が好きですね。なぜ、日本で主流なのか?後ほど。
・大麻
 ボブ・マーリーのアレですw。マリファナ、ガンジャ、ハシシとあって、出来上がりが違います。大麻は世界的に医療用に合法化されている方向に走ってます。大麻の種自体は輸入OKです。
・MDMAなど合成麻薬
 スピード、エクスタシー、クラックなどいろいろあるようです。詳しくはわかりませんが、コカインとヘロインと覚せい剤をある程度の割合で混ぜたもののようです。

【麻薬の依存を正しく理解】

知らない人ほど、「心が弱いから」とか「刑務所入れば」とか、いろいろ言いますね。
麻薬の依存については、2種類あります。
1.精神依存
 心が弱いから依存するのではありません。これは快楽物質との関係上、依存します。
2.肉体依存
 恐ろしいです。止めたくても止めれない。脳が欲するのです。これは快楽物質受容体と関係します。
なので、麻薬を止めれないから=心が弱い というのは正確ではありません。
麻薬に手を出す=心が弱い というのはありえると私も思います。
そのあたりも、各麻薬の特性と共に書きたいと思いますが、それを知ると手を出さなくなるのでは?と思います。

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