オッー!うちのお客さんのサイト、SEOきいてるじゃん?

久しぶりに、以前作成させていただいたお客様のサイトのSEOを調べてみた。いろいろ経過も書きます。

【マーノリブレ様】

http://mano-libre.com/
6年くらい前に、弊社のオリジナルCMSで構築させていただいたお客様。ウチの初期のお客様です。
まだ、スマートフォンが出始めの頃でしたので、スマートフォン対応はしていません。

[オープン当初]
腸セラピーサロンも少なかったこともあり、
「腸セラピー  サロン  東京」などでは、2位などでした。

[6年たって2019年]
Googleの検索アルゴリズム(検索評価方法)も変わったにも関わらず、
「腸セラピー サロン 東京」でサロンとしては1位
「腸マッサージ 東京」でサロンとして1位

など、好成績です。

[原因は?]
1つは当時、偶然にもコンテンツSEOに取り組んでいたことで、Googleのアルゴリズムが変わっても影響がなかったこと。
もう1つは、サイトオーナーさんがしっかりと腸セラピーや腸マッサージのことを記事として、まめに書かれたことがCMSで構築したのと相重なって、サイトのコンテンツとしてじわじわと効果を発揮したことかと分析しています。
要するに、小手先のSEOでないのです。

【日本養腸セラピー協会様】

http://yocho-brew.org/
上記のマーノリブレさんの姉妹サイトさんです。
こちらも同様に弊社オリジナルのCMSで構築させていただいております。

[オープン当初 2016]
アクセス数もちらほらで、検索も当然ヒットせずで正直、かなりヒヤヒヤしてました。
特にSEO対策をリクエストはされませんでしたが、制作させていただいた手前、責任感じてました。

[2019の今]
「腸セラピー スクール」3位です! 1位はマーノリブレさん(笑)
「腸セラピー 資格」は1位です

[原因は]
マーノリブレさんと同じで、 サイトオーナーさんがしっかりと 腸のことをまめに書かれたことが、 CMSで構築したのと相重なって・・・という、シナリオだと思います。
(結局、サイトオーナーさんがスゴイのであって、弊社はおぜん立てしかしていない?涙)

【ズミヤー様】

http://www.zumiya.com/
こちらも長いお付き合いのお客様。

ズミヤーさんはかなり変遷があるので、そのあたりも書きます。
2011年 他社さんでWeb制作。「宮古島 シュノーケリング」、「宮古島 シュノーケル」 圏外
2013年 弊社でSEO対策に取り組む。
    「宮古島 シュノーケリング」2位、「宮古島 シュノーケル」1位 など。
2014年 スマートフォン対応も含めサイトリニューアル
2015年 伊良部大橋開通。このころから、 「宮古島 シュノーケリング」、「宮古島 シュノーケル」 がどんどん降下。橋がかかって、宮古島と伊良部島は分けて解釈されるようになったと思われる。
2016年  「宮古島 シュノーケリング」、「宮古島 シュノーケル」 圏外。キーワードやコンテンツの主要箇所を「宮古島」→「宮古島・伊良部島」へ変更。
2017年 「伊良部島 青の洞窟」「宮古島 青の洞窟」、20位前後。 キーワードやコンテンツの主要箇所を「宮古島 ・伊良部島 」→「伊良部島」へ変更。
2018年 「伊良部島 青の洞窟」圏外。「伊良部島 シュノーケリング」50位
2019年 「伊良部島 シュノーケリング」18位まで上がりました。

信じがたいのですが、伊良部大橋がかかったことが、Googleの検索アルゴリズムを変えたのでしょうか?それとも偶然? ともかくも、伊良部大橋を境目にかなり変遷がありました。

【現在のSEO】

コンテンツSEOの時代と言われてまして、サイトの特性や訴求内容をしっかり構築しないと効果がありません。
ところが、ホームページの役割としては
・ユーザーさんに伝える
・ユーザーさんからの成約獲得

という役割があります。

これとSEOを混ぜると・・・・
「サイトの特性や訴求内容をしっかり構築しながらも、ユーザーさんに伝わりやすい文章やデザインにして、尚且つ、ユーザーさんが予約や買い物をしやすい画面構成やボタンの配置などのUIをデザインしなければならない」
と、大変なことになってまして、必要なスキルとしては、
・ライター能力
・デザイン能力
・UI設計力やUX

などなど、より敷居が上がりましたね・・・